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サブタイトルは「のんびりあひるの金沢Life」で(笑)
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とっておきの三冊

新たに本のカテゴリを作ることにしたので、今まで書いたものをまとめてみました。
書評するほどでもないかなぁと思って、何かのついでに書いてきたけど、
ふとしたときに本のジャンルがあれば、探しやすいかと。

改めて、この3作品はどれもオススメです
最近活字離れが増えてるって聞くけど、本は想像を膨らませてくれるから面白いのに。
映像化されるとけっこうがっかりすることが多いしね。。。

ってことで、今後もおススメの本があればUPしていきたいと思います


永遠の0/百田尚樹

主人公が祖母の死をきっかけに、特攻隊で亡くなった祖父の軌跡をたどる。
ー「生きて家族の元に帰りたかった」祖父がなぜ特攻を志願したのかー

真珠湾攻撃~沖縄戦まで時系列で史実が描かれているので、この一冊で
歴史の勉強にもなる。
戦後60年余りたち、戦争体験者が歴史から消え去ろうとしている今、
戦争を知らない世代は読むべき本じゃないかと思います。

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シンメトリー/誉田哲也 

「ストロベリーナイト」から続く、姫川玲子シリーズの第3弾。
(今やってるドラマでは竹内結子さんが主演されてます。)
今回は7つの事件が入っている短編集で、「ストロベリーナイト」のような
グロい描写もなく、さくさく読めてよかった。
警察小説をあまり読まない人にもおすすめ。

誉田氏が心がけていることは、
「比喩表現に凝り過ぎないこと」
「ひとつひとつの文章を短めにすること」
「キャラクターの緊迫感や焦りを、そのままのスピードで伝える配慮をすること」
だとか。さすが!!

シリーズ第4弾の「インビジブルレイン」、最新刊「感染遊戯」もぜひ読みたい。

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砂の王国(上下巻)/荻原浩 
著者は映画「明日の記憶」の原作者でもある、荻原浩。

第144回直木賞候補となった作品。
久しぶりに寝食忘れて読んでしまいそうな面白い本に出会った!
ホームレスになった元証券マンのお話なんだけど、ホームレス生活がものすごく
リアリティあふれる描写でぐいぐい引き込まれる。
主人公が所持金3円のホームレス生活からどう立ち上がっていくのか、見ものです。
衝撃のラストに驚愕・・

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Comment

No title
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いつも本屋に行くと何読もうか迷っちゃうから、おすすめしてくれるのすごくうれしい^^
今読んでるの読み終わったら、ストロベリーナイトを読んでみるわ♪
2012年03月20日(Tue) 12:15
かつどんさんへ
編集
私も少しでも参考になってもらえたら、うれしいです♪
誉田氏の本、姫川シリーズではないですが、「ジウ」をこれから読みます☆
ドラマにもなった作品なので楽しみ^^
2012年03月20日(Tue) 21:45
編集
永遠の0読みました!素敵な本に巡りあわせてくれてありがとうございます^^他の二冊も読んでみたいな~♪つぎは砂の王国にしようかな♪
2012年04月17日(Tue) 20:54
えっこちゃんへ
編集
オススメの本、読んでくれてありがとう(〃艸〃)
昔この国で一生懸命闘った人たちがいたことを決して忘れてはいけないと思うよね
。゚(゚´Д`゚)゚。

砂の王国もぜひ☆
えっこちゃんもオススメの本があったら教えてね~♪
2012年04月17日(Tue) 21:36












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