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サブタイトルは「のんびりあひるの金沢Life」で(笑)
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傷口の治療法

記事にするつもりはなかったのだけれど、思わずペンをとりました。
(いや、キーボードをタッチしました。)←どーでもいい。

まずは、下記、ご一読ください。

「かさぶた」について。↓wikiっちゃった。

「近年までは「かさぶたが出来るのは傷が治っている証拠」などとよく言われ、
傷口はなるべく乾かすように努められて来たが、医療機関で外傷に施される最新の治療法では、
かさぶたはなるべく形成されないように努める場合がある。

これは、傷口が乾燥してかさぶたを形成させるより、湿潤状態を保って滲出液(体液)中に
保持させた方が皮膚の自然治癒能力を最大限に活かす事が出来、
傷の治りも早く傷跡も目立ちにくい事が解ったからである。」



私、先日スっ転んで、左手の皮がベロンと剥けたわけですが、
保湿のバンドエイドをちゃーんと貼っていたのです。

が、

3日目にして、バンドエイド無くなりました。(6枚くらいしか入ってなかった・・・)
夜に気づいて、仕方なく、ガーゼを当てて寝ましたが、
翌日、傷口が突っ張るような感じに。

恐る恐る見てみると、「かさぶた」ができていたのです。
かさぶた、作りたくなかったのにーー (ノД`。)

慌てて、保湿のバンドエイドを買ってつけ直したのですが、、、


「ただし、全ての外傷が湿潤状態に置いた方がよいという訳ではない。
また、誤解される場合があるが、傷口を湿潤状態に保つ方法が有効なのは傷が出来た直後であり、
かさぶたが完全に出来てからでは遅い。

かさぶた自体は治癒経過中の傷口に密着した形で傷を保護しているので、
既にかさぶたが形成されている場合、湿潤状態を目指して無理やり剥がすと、
新しく出来かけている細胞組織を傷つけ、余計に傷跡が目立つようにもなるおそれがある。」


誤解しちゃったよ!!

・・・コレ、剥がすのが恐ろしいです ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿アワワ
昔と今の治療法が違うから、ごっちゃになった揚句、余計にひどい方向になってる・・よね?!

キィィ━━━ヾ(*`⌒´*)ノ━━━ィィ


皆様、お怪我をした際はくれぐれもお気をつけくださいませ。


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Comment

No title
編集
確かに昔と今と治療法とか対処法が違うので迷うことがありますよね。。
例えば、鼻血が出た時。
昔なら上を向いてしばらく待つやり方だったけど、今は上を向くと鼻血がのどに入っていくから良くない?とかで、下を向いて目頭あたりをつまんでしばらく待つって方法が正しいって言われてるんだよね。
うちはわたしも子どももあまり鼻血が出たことないので試したことないけど、どうしても上を向いちゃいそう。

ケガ、跡にならないといいですね。

私も今からどうでもいいようなこと日記に書いちゃお(笑)
2012年11月29日(Thu) 08:33
みどりのすずさんへ
編集
エー!!鼻血は上を向くんじゃないんですか?!
血が喉に詰まっちゃうのかな??
なんだか、正反対でビックリしますね。

昔いわれていた、風邪のときにネギを首に巻くとか
おでこに梅干しを貼るとかはまだ大丈夫なのかしら(笑)

医学の進歩はすごいけど、あまりに変わりすぎると
うろたえちゃいますねぇ コマッタ(・ω・; ゞ

怪我は完全にかさぶたができる前だったみたいで、
なんとか大丈夫そうです。
お騒がせしました ^^;
2012年11月29日(Thu) 20:50












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