Life Is Beautiful

サブタイトルは「のんびりあひるの金沢Life」で(笑)
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「コクリコ坂から」

できるだけ数多くの作品を観たいので、普段はDVDで鑑賞することが多い。
だけど、本音は映画館で観たい!!

と思ってた矢先、近所の映画館の1000円ペアチケットがポストに!
しかも無料ポップコーン付き
ということで早速、映画館へ。

ちなみに調べてみたら、こっちでは1000円デーが何気に多かった。

さて、ジブリ作品、「コクリコ坂から」

1963年の横浜を舞台に、16歳の女子高校生・海の恋愛模様や友情を通して、
まっすぐに生きる高校生たちの青春を描き出す。

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宮崎吾郎監督なので「ゲド戦記」みたいだったらどうしよう(←ひどい)
と思っていたが、私的にはよかった。

ジブリ作品の中では「耳をすませば」とかに近いから子どもよりは大人向けの映画。

1963年の横浜が舞台ということで、昭和世代にはウケそうなレトロなモチーフがいっぱい!
ご飯を釜で炊いたり、洗いかごがざるだったり、お米を枡で計ったり。
「ALWAYS三丁目の夕日」が好きな人には間違いなく観てもらいたいなぁ。。

今のように携帯電話もインターネットもテレビも何にも便利なものはないけど、
文句も言わずただ一生懸命日常を生きている。
そんな海ちゃん達を観ていると何だかこっちが励まされる。

yahooニュースで断捨離映画とも言われていたけど、
講堂を皆で大掃除するシーンは確かに気持ちがよかった!

挿入歌もよかったなぁ。

強いて言えば「ハウルの動く城」とかみたいに笑えるところは、ほとんどない。
ジブリ作品はクスッと笑えるとこが好きなんだけどな。


星3つ ★★★☆☆



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